ジャボチカバとは?

ジャボチカバはブラジル南部原産のフトモモ科の果物です。 樹高3~10mの小高木で幹や枝から直接白い花を咲かせ、直接2cm大の実がなります。

 

濃褐紫色の巨峰のような果実がなり、ほんのりと甘い香りがします。味は巨峰とライチをミックスさせたようで、強い甘みと若干の酸味があります。

 

ただ、果実は日持ちしない為、ゼリー、ジャム、ジュース、ワイン、リキュール等への加工にも利用されています。

 

ジャボチカバの健康効果

ジャボチカバ果実は,渋みの成分で高血圧と脳卒中を抑制する効果があるといわれるタンニンと、目の明暗の調節や抗炎症,毛細血管強化等に効果があるといわれるシアニンを多く含むと言われています。